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【老後の小遣い稼ぎ】私がクラウドワークスが使いやすいと思ったポイント「モヤモヤしない」

   

週6時間といえど、月にすれば24時間、年単位だと単純計算でも288時間も関わるサイトですから、モヤモヤは絶対に少ない方が楽です。その点、クラウドワークスが一番、そのモヤモヤがありませんでした。

クラウドワークスがモヤモヤしない理由

インターネットを利用して仕事のやり取りをするとき、一番不安なのが相手との相性とか、相手の人となりといった点ではないでしょうか?それは、仕事を発注してくるクライアント側も、同様だと思います。

 

このモヤモヤに対し、クラウドワークスは、ワーカー・クライアント双方の口コミ投稿がされています。

 

お互いの印象を、★の数と一緒にコメントとして書き込んでいるので、それを見ながら「ちょっとやめておこうか」とか、「この人は、きっちりしていそう」などといった客観的な判断をすることができます。出来れば、★4以上のクライアントを選びたいものです。

 

また、それ以外にも、ありがとうを伝える機能が双方にあって、特に丁寧な対応をしてくれたクライアントさんなどに、ポチします。このありがとうの数が多いほど、トラブルが少ないクライアントだと考えることができます。

 

そしてもう一つのモヤモヤを回避できるのが、私は一番大きな理由です。

 

せっかく応募したのに、何も言ってこないとか、案件が辞退といったわけの分からないことが起きると、モヤモヤがハンパありません。しかし、クラウドワークスの場合は、締め切りに先行して合否判定を出してくれるクライアントが多いように思います。

 

また、締め切り後には、「この度は、弊社案件にご応募いただき・・・」といった、不合格通知を送ってくれる方が多いです。もちろん、文面はクラウドワークス側で用意したものがほとんどでしょうが、それでも頂けると諦めがつきます。

 

さぁ!次!!といった、気分の切り替えができるのが、ありがたいと感じています。

 

顔も見えない相手との仕事は信頼関係が第一!

文章だけのやり取りは、実際、誤解も生じやすいのが実情です。私も、現在のクライアントさんを、あまり信用できないまま仕事をさせていただいていいます。ある程度は、割り切ることも大切なのだと、自分に言い聞かせてはいますが、違う仕事を探そうかという気持ちになることがあります。

 

どういうことかというと・・・

 

現在のクライアントは、たぶんクラウドワークスを利用するのが初めてという方で、ウェブマガジンを発行している会社の担当者だと思います。最初に、レジュメをいただきました。

 

レジュメとは、文章の書き方についての約束事です。例えば、リード文を200文字、まとめは100文字、全体を3000文字で構成してくださいといった内容です。単語も、パーティではなく、パーティーで統一してほしいといった、多岐に渡ります。

 

もちろん、それをしっかり読んでから仕事を始めますが、それ以外にも、私は全てコピーを取ってパソコンの隣に常に置いて確認しています。

 

ところが、途中でクライアントがそれを変更してくるのです。それも変更と正式に言われるわけではなく、〇〇が□だから、次からは×にしてほしいというのです。でも、レジュメ通りに私は書いていますというと、それは誤解ですの一言です。それが何度も続いて、呆れるほかはありませんでした。

 

結果、仕事の相手と割り切って、ひたすら1記事2000文字を書いてます(笑)いまだに、こうした注文があり、最初の契約とはずいぶ違ってしまいました。でも、正直言って、新しい案件を探すのは時間と手間がかかります。だから、終了と言われるまでは、続けていこうと思っています。

 

ある時、こんなことがありました。

 

なぜか私が選んだ写真が良いと、褒めてくれたのです。だから私は冗談で、「褒めて育てていただけると嬉しいです」とコメントしました。すると、本当に何度も褒めてくれるんです(笑)きっと、生真面目でユーモアのセンスがあまり無い人なのかもなんて、想像したりもしました。

 

顔が見えない、言葉を交わさないのが、こうした仕事では普通です。必要な内容だけを、コメントなどでやり取りするだけというのは、自分や相手の気分次第では、誤解も生じますし不満も生まれます。

 

だからこそ、ある程度最初に感触をつかんで、モヤモヤを回避できるのは嬉しいシステムだと私は思っています。

 

まとめ

私は、普通にフルタイムで仕事をしています。嘱託という身分ですが、ストレスは現役のころと何ら変わりません。ライティングの仕事は、退職後の小遣い稼ぎの意味もあって始めたものです。だからこそ、あまりモヤモヤしたくないというのが本音です。モヤモヤは、体力を奪い、やる気を無くさせる元凶だと、私は実感しています。少しでもモヤモヤのない環境で、仕事をしたいものだと思っています。

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