ふわりんのレビューブログ

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強い女性にシビレル~♪ チャーリーズエンジェルを観てきた感想

   

アメリカのドラマでヒットし、映画も上映された過去のチャーリーズエンジェルを、私は観たことがなくて…

今回が初エンジェルです。

後から知ったのですが、過去のエンジェルや、オリンピック選手などのサプライズゲストが、あちこちに登場してたらしくて…先に調べておけばよかったと後悔中です。

コロナウィルス真っただ中、映画館も閑散とした印象でした。

チャーリーズエンジェルお初の感想

美しい彼女たち、カッコいいの一言です。

スカッとしたくて行った映画でしたが、その目的は十分達せられましたよ。

まさか、あの人が主犯だったなんて!

後半になると、うすぼんやりと犯人が見えてきます。

ただ、定年を迎えた私には、犯人の「何をやれというんだ」という犯人の怒りが、分かるような気がします。

組織のために、懸命に働き、年老いたら「ゆっくり休んでね」「第二の人生を楽しんで」といった、ありきたりの言葉で追い出されてしまった犯人。

今までスリルと興奮の中に生きていた人は、ある種の中毒状態にあるといいます。

それが突然平穏な世界で・・・なんて、生きている実感がないでしょうね。

犯人に対する同情を感じつつも、エンジェルたちの華やかな活躍にワクワクしどうしです。

チャーリーズエンジェルのあらすじ

最初は変装の名人・サビーナの潜入捜査のシーンからスタートします。

この時逮捕されるはずだった男が、なぜか逃げおおせてしまったことに、今回のカギがあります。

チャーリーズエンジェルたちの次の任務は、殺人兵器になる脅威を持った「カリスト」の奪還。

カリストは新エネルギー源として、巨大テクノロジー会社に勤めるエレーナが中心となって開発したものです。

しかしそのエレーナ自身が、プログラムミスでカリストが殺人兵器にもなれることに気が付いてしまいました。

それを手に入れようとしたのが、前述の老人です。

華麗な変身、ゴージャスなボディ・・・

時々、「ありえないww」と思ってしまシーンはありますが、こうした映画は小さなことに目くじらを立てず、楽しむためだけに見るものだと思います。

続編もきっと観にいきたい!

私が憧れ、私が絶対なれない女性たちに、再び会える日を楽しみにしています。

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