ふわりんのレビューブログ

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定年後再雇用で社会保険を下げる方法 「同日得喪」について

   

2019年6月11日で定年を迎えた私は、ここ数年、夫を社会保険だけ扶養に入れてもらってました。
定年後、給料が減ることで夫の年金受給額過去12ヶ月分が私の給与過去12ヶ月分の半分を超えた段階で扶養から外してくださいと年金相談会に行ったときに言われていたので、早速会社の経理に相談しました。

すると、「同日得喪」という方法で私が支払う社会保険料を安くする事が可能なこと。
夫の扶養はこのまま継続できるという2点の連絡を受け、どういう事だろうと調べてみました。

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「同日得喪」とは

なんて読むのでしょうか?
「どうじつとくそう」と読むそうです。

社会保険には個人を特定するための番号があります。
それをいったん廃棄し、新たに番号を取り直すことで社会保険に支払う費用を安くできす。
ただし本人が60歳に達していないと利用できません。

では、なぜ安くなるのか解説しますね。
社会保険の支払額は、通常は4月・5月・6月の給与を計算し、
それを基準に9月からの保険料が決まるというずれ込みの形で決まります。

もし私のように6月の給与から下がる場合は、6月・7月・8月の給与を基準に11月から保険料が下がるのが決まりです。
給料が下がっても5ヶ月もの間、高い保険料を引かれるのは痛いですよね。
それを救済してくれるのが、「同日得喪」という方法です。

新たに社会保険番号を取り直すことで、計算が6月当月だけで計算されます。
7月、8月と給与を貰うと、その3か月分で再計算が行われます。

いったいいくら減るのでしょか?
楽しみですね^^←余り期待はしていませんがww

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扶養をはずす?外さない? 一定年後の社会保険 扶養はどうなる

健康保険については、概ね3つの方法があります。

①自分の子供の扶養に入る
②国民健康保険に加入する
③任意継続として社会保険に入り続ける

この中で一番安いものを選ぶのがベスト!

ただ、我が家の場合、夫が私の扶養に入っている形になります。
私が任意継続を選んだ時点で、一番安いのは夫もそのまま扶養の形でいるということです。
計算してもらったところ、社会保険の保険料が上記の方法で安くなるうえ
夫も一緒に入っていても大丈夫とのことでした。

これは夫が定年を迎えたときの妻の扶養に置き換えても同様です。
年金相談でプロの話を聞いたはずだけど、実際は違うようですww
とにかくこれで少しは節約ができそうです♪

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