ふわりんのレビューブログ

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30年悪戦苦闘してたどり着いた手帳の使い方…気づいた手帳効果とは

      2019/12/30

毎年手帳は買うけど、余り使わなくて・・・

最初の意気込みだけで、結局白紙のページが目立っちゃう・・・

そもそも手帳の使い方が、イマイチ分からないのよねぇ・・・

なんて考えている方の参考になればと思い、私の手帳術を紹介したいと思います。

ズボラな私が、試行錯誤を繰り返し、今に至ったわけです。

スマホにスケジュールを登録し、アラームをセットしても、目に見えないことで忘れてしまう。

そんな私のような人には、自分の手で書き込む手帳がむいていると思います。

おすすめの手帳の使い方

必ずついていたほうが良い機能

  • マンスリー(月間を見渡せるもの)
  • ウィークリー(日々の備忘録を記入できるもの)
  • 手帳とは別に付箋を準備す

マンスリー

1ヶ月の予定を書き込むページです。

子供の予防注射・パパの出張・自分の美容院などなど、決まったら直ぐ書き込んでおきます。

誰かからお誘いがあったとき、うっかりダブルブッキングをしてしまわないように、この機能は必須です。

また、繰り返す予定ってありますよね?

例えば、4ヶ月に一度を目安に車のオイル交換をしている…とか。

3ヶ月に一度程度、ベッドマットを上下入れ替えている・・・とか。

こうしたことも、マンスリーに書き込んでおくと、忘れず済みます。

早割りで予約した旅行や、情報としてゲットしたコンサートの予定日なども、一緒に書き込んでおきましょう。

ウィークリー

週単位で1日ずつが記入できるページは、1週間の予定を細かく調整するページです。

マンスリーの情報を先に書き込み、空き時間を意識したスケジュールを立てます。

私はここに、子供のお弁当や夕食の献立、ちょっとした出来事やその日の感想なども書き込んでいます。

付箋

手帳に書いた予定で、決して見落としてはいけないページに付箋というのは、普通の使い方です。

私は翌年にやりたいこと、やらなければいけないこと、行きたい場所など、100個を「2020年の百リスト」として搾り出し、エクセルにまとめています。

その中で、来月には実行したいなぁ・・・、これは再来月かなぁ・・・などと、軽い気持ちで付箋に書き、手帳に貼っておくようにしています。

週末、「暇だなぁ。。どこか出かけようかなぁ」などと言うとき、それを見て出かけたりします。

また行く方面が一緒の場合は、何箇所かまとめて回ることができて、日程の無駄も省けます。

決して強制ではないし、できなかったことは、また次の年に繰り越します。

旅行も、友達を訪ねるのも、新しいブログを立ち上げるのも、全てこの百リストに入っています。

ただ、面白いもので、やっと100個を搾り出したと思ったら、次のやりたいことが浮かんでくるのです。

その案は、手帳の後ろにメモして、再来年に使うためとっておきます。

百個のリストは書かなくても、必ずやりたいけど空いた日で良いという場合など、付箋に貼ってウィークリーのページに貼り、実行するまで移動させるのがお勧めです。

手帳の使い方・私の悪戦苦闘編

私が手帳を使い始めたは、30年くらい前だったでしょうか。

最初はたいした予定もなく、たまに出かける映画や友達とのランチなどを書く程度で、ほぼ新品のまま年末を迎えていました。

最初に私が使っていたのは、マンスリーだけの薄い手帳だったと記憶しています。

次に私が使いだしたのは、「ほぼ日手帳」でした。

多種多様な使い方に憧れて、私も! と思ったのですが・・・

カラフルな手帳を夢見たはずが、面倒になってしまいました。

だんだん仕事が忙しくなってきたこともあり、バーティカル手帳に変えました。

バーティカルとは、1日分のメモ欄に時間が刻まれているものです。

会社の時間・睡眠時間は都度塗りつぶし、それ以外のところにプライベートなスケジュールを組み込みます。

すると、自分だけのために使える時間が、意外と少ないことに気がつきました。

ただ、元が生真面目な私は、予定通りに進まないことにイライラするようになってしまったのです。

で、アイフォンカレンダーに予定を書き込み、アラームを鳴らすようにしたのですが、全くダメでした。

予定の30分前にアラームが鳴っても、もう間に合いません。

アラームが数日前では忘れてしまいます。

何度も鳴らすのは、ウザイです^^;

要点だけを見渡せるもので、自分が追い込まれているような感覚を抱かないものをと探して、使ってみたのが、上記のお勧めの方法でした。

手帳でスケジュール管理をする良い点と悪い点

〇よい点

忘れてしまうことを、未然に防げる、これは当然のことです。

それ以外にも、手帳がいつも自分のそばにあることで、友達との約束がスムーズにできたり、チョッとしたことを書き込んでおいたりできます。

自分の好きな事には誰でもアンテナを張っているものですが、予定までは行かなくても一応書き留めておくだけで、その好きな事ができる確立が高くなります。

意識がそこに行くので、何とか調整してしまったりするのが、人の常だからです。

○悪い点

前述しましたが、余りにびっしりと時間を埋めてしまうような使い方をすると、それを実行しようとするあまり、疲労感を感じます。

出来なかったことにイライラしたり、自分を責める原因になってしまうことがありますので、その辺は割り切ることが大切です。

スケジュール管理だけが手帳じゃないよ

スケジュールなんて、書くことがないという人もいるかもしれませんね。

そんなときは、ひとこと日記やその日の俳句・川柳などを書くのも、後で見返すと楽しいですよ。

日記もペットの観察日記でも良いですし、今日のお弁当レシピでも良いですよね。

お弁当や献立の日記を絵で書いておくことが出来たら、楽しそうです。

絵で書き残したものは、“映え”を意識するようになりますから、料理や盛り付けが必ず上手になるはずです。

上手になったら、次はインスタ投稿も、自信を持ってできますね。

手帳効果

私が作る百リストとまでは言いません。

が、先々のやりたいことを手帳に書いておく! 

これがもっとも重要な【手帳効果】です。

自分が意識を向けたほうに、自分の時間が流れていきます。

それをコントロールするのが、手帳だということです。

書き込むほどのスケジュールが無いという人も、旅行に行きたいなどの自分の希望を手帳に書く、或いは付箋に書いて手帳に貼るなどしてみてください。

手帳効果を最大限に利用して、充実した2020年を迎えましょう!

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