ふわりんのレビューブログ

人生はレビューである♪ 私の好奇心をエネルギーに日常を切り取ってレビューしまくりのブログです

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エンディングノートの感想 自分の考え方が変わったかも

   

すっきり暮らしたい! 生活を小さくしたい! ゆったり暮らしたい!

エンディングノートを書くうちに、そんな想いが強くなってきました。

エンディングノートを書くということは自分の最後を見つめることであり、同時にこれからどう生きていきたいかを考えることでもあるという言葉をよく目にしますが、それが事実だということを身もって実感しています。

私の場合、市販のエンディングノートを購入し記入を始めています。無料のアプリや自治体や葬儀社で配布しているもの、自分で独自につくったもの、書き留めておくものは何でも大丈夫です。

必要事項が網羅されている市販のエンディングノートは、何を書いたらいいのか分からない私のような人に最適だと思います。ちなみに私はコクヨのエンディングノートを使用しています。

私にとって不要な項目もありますが、とても分かりやすいと感じています。

エンディングノートのメリットとデメリット

どんなものにもメリットとデメリットがあります。エンディングノートを書いている私が感じているメリットとデメリットを紹介します。

エンディングノートのメリット

  • 自分の最後を自分で決めて伝えることができる
  • デジタル遺品など自分でも再確認することができる
  • 不要なクレジットカードの処分などをすることができる
  • 生命保険などの見直しを同時進行でできる
  • 自分の残りの人生を見直すことができる

エンディングノートデメリット

  • 遺言書のような拘束力はない
  • 誰かにエンディングノートのありかを伝えておかないと意味がない
  • 生きている間、状況は次々変わるので、絶対変動が無い箇所以外は消せるもので書く
  • 自分に強制せず、出来るときに書けるところからコツコツと書いていく

今年(2019年)6月に60歳の誕生日を迎え、それを期にエンディングノートの記入を始めた私ですが、まだまだ書き終わっていないのが実情です。

まだ大丈夫・・・そんな気持ちも当然ありますし、日々が急がくて忘れてしまうという現実もあります。

それでも気持ちが少しずつ変化してきているのは実感しています。

エンディングノートの感想2

エンディングノートの感想

すっきり・ゆったり・小さく暮らしたい

フルタイムで働いている関係で、ゆったりはまだ難しいかもしれません。

しかし必要なものだけを残して後は捨てるという段舎利を徹底することで、すっきりすることはできるかもしれないと思っています。

すっきりさせることで探し物などの無駄な時間が減れば、それが「ゆったり」や「小さな」に繋がるのではないかと気がつきました。

2021年をあと1ヶ月で迎えるにあたり、これを来年の目標にしたいと思っています。

そして本当に自分がやりたいと思っていることや、自分が好きなことに少しでも時間をかけられるように自分の人生の軌道修正をしたいと思います。

12月は来年の目標に向けて準備を始めます。

段舎利のこと、すっきりやゆったりをテーマとして丁寧な暮らしを学び、、それを自分サイズにするために本やブログを読んでみたいと思います。

自分サイズのすっきりな暮らしを目指します。

 - 60歳からの生活